ネコたちのつぶやき妄想シチュエーション♡〜漫画、アニメ、ライトノベルの二次創作サイト〜

ネコたちのつぶやき妄想シチュエーション♡〜漫画、アニメ、ライトノベルの二次創作サイト〜

勉強会?①
「……ねえ、ここ…わかんない」

女の子はベッドに座っていた男に声をかけた。

「ん?…どこ?」

男はベッドから立ち上がり女の子に近づいた。

「…ここの何がわからないんだ?」
「全部」
「……はぁ」

少し困った顔をする男性。
男は女の子の勉強の手伝いをしている様子。

女の子が勉強しているのは…
①好きな子と同じ高校への受験勉強
②憧れの先輩がいる大学への受験勉強
③世界支配への帝王学の勉強
④保健体育の勉強

勉強会?②

【ルート④へ】

女の子が勉強しているのは、保健体育…。

「ねぇ〜…先生〜…この漢字はなんて読むんですか?」
「……」

教科書には女性の姿が描かれていた。

「ねぇ〜…なんて、よ・む・の?」
「真面目にやれ」

男は女の子の頭を軽く叩いた。

「あいたっ……だってぇー……あきちゃったんだもん」
「…はぁ、仕方ないな」

男は女の子の頭をポンポンと手を置いた。
2時間ほど女の子は机に座っていた。

男は女の子に向かって…
①休憩を促した。
②もう少し頑張ったら、ご褒美をあげると伝えた。
③お風呂を促した。
④保健体育の教科書を音読してあげた。

勉強会?③

【ルート④へ】

男は女の子に向かって…保健体育の教科書を音読してあげた。
ゆっくりと男は読み上げていった。

「女の子は思春期に入ると…乳房が発達する」
「っ⁉︎」

男は淡々と読み進める。

「皮下脂肪が増える。丸みをおびた体つきになる」

「…っ⁉︎」

男は本に目を落として淡々と呼んでいるだけなのだか、読み上げられ箇所を見られている感じがしてくる。

「腰幅が広くなる……」

男が女の子を見た。

「ッ‼︎」

見つめられた女の子は…

‪①本を取り上げた。‬
②…続きを待った。
③警察に電話した。

勉強会?①

【ルート②へ】

見つめられた女の子は…続きを待った。

しかし、男は続きを読むことはしなかった。

見つめ合ったまま時間過ぎる…
「…」
何故か目を離すことが女の子にはできなかった。

鼓動が高鳴り続けている。
高鳴り続ける鼓動に耐えきれず、

「……ぁ」

女の子が耐えきれず声を出そうとした。

「…この続きは」

その言葉を男が遮る。

男は女の子に近づき、耳元で何かを囁いた…
囁きを聞いた女の子は…
①……静かに頷いた。
②「そ、それは…絶対ですか?」と答えた。
③「き、聞かれても困りますっ⁉︎」と答えた。
④「それでは、…満足できません」と答えた。

勉強会?④

【ルート④へ】

「それでは、…満足できません」

女の子は男の目を見つめて伝えた。

「…分かったよ」

男は女の子の顔を見つめ返した。

「……んっ」

女の子が小さく声を出した。
そして、何かを求めるように目を閉じた。

男は女の子の顔に近づき…
①キスをした。
②「…まだ、ダメ」と囁いた。
③「……勉強しろ」と低い声でいった。

勉強会?②

【ルート①へ】

男は女の子のキスをした。

「……ぁ」

女の子が小さな声を出したが、男の唇がその声を飲み込んだ。

女の子にとって永遠とも思える時間過ぎた。

男は唇を話すと女の子に…
①「結婚しよう」と伝えた。
②「これが最後なんだ」と伝えた。
③「これは夢だよぉ〜、起きなさぁい」と伝えた。

勉強会?⑥

【ルート①へ】

「結婚しよう」と男は女の子に伝えた。

「……」

あまりの突然のことに女の子は反応することができなかった。

「愛してる」

男が更に言葉を紡ぐ…そして、女の子を抱きしめた。
女の子は勉強で疲れたこともあり、男の腕の中で眠った。

Fin…

 

 

 

 

 

 

…女の子は目を覚ました。
女の子は椅子に座ったまま寝ていた。
肩には毛布がかけられていた。
‪①んー、よく寝たぁ〜…と思っている。‬
②あれ…いつのまに寝たのだろう?と思っている。
③幸せな気持ちの為、また寝ると思っている。

【ルート③へ】

勉強会?⑦

「ふぁ〜…もう少し…」

女の子は幸せのまどろみに包まれていた。

「…あれ?」

たしか抱きしめられて…
その時、ドアをノックする音が聞こえた。

「……はぁい」

女の子は立ち上がった。
ドアを開けて入ってきたのは母親だった。
‪母は…‬
①勉強の様子を見に来た。
②夜食を持ってきてくれた。
③男を連れてきた。

勉強会?⑥

【ルート③へ】

母親の後ろに誰かいるようだ。
…男の人かな?
母親に隠れてよく見えないが、体格からして男性に見える。

「ようやく起きたねぇ〜」

毛布をかけてくれたのは母親だったのか…

「まったく、せっかく教えに来てくれたのにあんた寝てるんだから…」
「お母さん、僕は構いませんよ。それだけ頑張っていたんですよ」

後ろの男が母親に返答した。

「起こしちゃ悪いと思ってね。寒くはなかったかい?」

母親に続いて男が入ってきた。

「……」

寝る前まで一緒に居た男の人がそこに居た。
女の子は…
‪①「おはよ〜」とあいさつした。‬
②「ひとりは…いや…」と抱きついた。
③「ま、まさかっ…お母さんとっ⁉︎」と疑った。

勉強会?①

【ルート②へ】

「ひとりは…いや…」と抱きついた。

男は女の子に抱きつかれて少し困った顔をしている。

「あんたに勉強教えにきてくれたのに寝てるやつがあるかい。全くしかたない子だねぇ」
「…少しは休めましたか?」

「……あっ⁉︎」

女の子はようやく状況が理解できたのか、声をあげた。

男の人は、家庭教師をお願いしたお隣のお兄さんだ。
同じ高校の憧れの先輩がお兄さんと同じ大学に行くので、勉強を教えてもらうことにしたのだ。

「/////////」

‪女の子は夢を思い出して…‬
‪①石の様に固まった。‬
‪②ベッドに潜り込んだ。‬
③逃げ出した。
④……消すか、記憶を…と考えた。

【ルート②へ】

‪女の子はベッドに潜り込んだ。‬
‪顔を少しだけ出して…外を確認する。‬

「顔が…赤いですねぇ…大丈夫ですか?」

‪男の顔が近くにあった。‬
‪「ッ⁉︎」‬
女の子は驚いたが、男は気にした様子もなく女の子のおでこに手を当てた。

「少しあたたかいかな?…やはり毛布ではなくベットに寝かせるべきだったかな…」

どうやら毛布をかけてくれたのは、お兄さんだったのか…とボーッとした頭で考えていたが…

おでこに触られている状況に気づいて、体が熱くなった。

「んー、かなり熱いですね…今日はあいさつだけにして、明日からにしましょうかね」
「あら、そんなになの?ごめんなさいね、せっかく来てくれたのに…」
「全然かまいせんよ」

女の子はあまりの熱さにフラついた。

「おっと」

男が女の子を抱きとめた。

「やはりちゃんと寝かしてあげるべきでしたね…」

男は…
‪①ベットに寝かせた。‬
②やさしく頭を撫でた。
③冷えピタを貼った。
④お姫様抱っこして持ち帰った。

勉強会?①

【ルート④へ】

男は女の子を抱きかかえた。
いわゆる、お姫様抱っこをした。

「……ッ⁉︎」

女の子はあまりのことに声が出なかった。

「娘さんを少々お借りしますね。うちの医者に念の為一度見てもらったほうがいいでしょう」

男はお姫様抱っこをしまま部屋を出た。
母親は何も言わずに見ている。

「へ?」

状況が理解できない女の子。

男は女の子をお姫様抱っこしたまま家を出ると、車が停めてあった。

「…ん?…りむじん?」

黒塗りの高級車がそこにはあった。

「こんな時間ですから、病院は閉まってますし、うちの医者は有能ですから安心してください」

女の子は暖かい毛布をかけられ、座っていた。

「……」

女の子は呆然としていた。
車がついたのは近所で有名な豪邸だった。

女の子は状況が把握できない中、男とのやりとりを思い出していた。

「もしかして…あれは夢…」

たしかに女の子が見たのは夢だった。

しかし、後日あの夢が正夢になるとは考えもしなかった。

Fin.
勉強会?⑦

sponsored link

down

コメントする




そこそこ長めのつぶやきニャン♡

ちょっと長めのつぶやきニャン♡

アニスキのつぶやき♡

アンケート結果反映➕追加修正バージョン♡

ルゲスのつぶやきよ♡

短めのつぶやきニャン♡


すれ違いを恋のきっかけにするマッチングアプリ【CROSS ME】!
「すれ違い」機能により近くの人とマッチングできるので"運命の出会い"に近づけた恋活アプリです。

ネコたちの妄想つぶやきシチュエーション

アニスキ@ときめきとぅぶやき

アニスキ@ときめきとぅぶやき

ツイッターで【アンケート参加型つぶやき】やってるニャン‼️ [詳細]



sponsored link