ネコたちのつぶやき妄想シチュエーション♡〜漫画、アニメ、ライトノベルの二次創作サイト〜

ネコたちのつぶやき妄想シチュエーション♡〜漫画、アニメ、ライトノベルの二次創作サイト〜

登校時①
女の子が走っていた。

「おっ、あそこに居るのは…」

女の子の前には同い年くらいの男の子が歩いていた。

「おはよー」
‪女の子は男の子に声をかけつつ…‬
①背中をひっぱたいた。
②背中から抱きついた。
③耳に息を吹きかけた。
④頬にキスをした。

登校時⑧

【②ルートへ】

ドンッ‼️
女の子が男の子の背中に抱きついた。

「うぉっ⁉︎」
「おはぁー」

驚く男の子の反応に目もくれず、再度あいさつをした。

「なっ⁉︎ おまっ‼︎ ちょっ‼︎」
「なんだい…朝から情けない声出して…、朝は『おはよう』でしょうに…」
「てっめぇ〜……」

男の子は女の子を引き離した。

「…言ったな…同じことしてやるから、背中向けろや…」

男の子の言葉を聞いた女の子は?
①背中を向けて抱きつくのを待った。
②「え…ウソ…」と男の子の言葉に引いた…
③服を捲り上げて男の子を待った。
④今度は正面から抱きついた。

登校時③

【ルート④へ】

今度は正面から抱きついた。

「チョッ⁉︎ なっ…」
「ぎゅー」
「おいっ、やめっ」
「ギュー」
「ん?痛っ、イタタタタッ‼︎‼︎」
「ミシッ、ミシミシミシ…」
「擬音のレベルが上がったッ! タップタップッ‼︎」

両手が抱きつかれてふさがっている為、口で助けを求めた。
女の子は逃げようとする男の子に向かって…
①「前からもダメなの?」と潤んだ瞳で言った。
②「本気でやれば逃げれるくせに」と耳元に囁いた。
③「あと…少しだけ…お願い…」と目を伏せながら伝えた。
④「ゴキッ、バギッ、ボキボキボキッ‼︎‼︎」と更に強く締め付けた。

登校時④

【ルート②へ】

「本気でやれば逃げれるくせに」

女の子は男の子の耳元に囁いた。

「くっ…」

男の子は少し気まずそうにした後、

「……ふんっ」

女の子を振りほどいて歩き出した。

「あ?待ってよー」

‪女の子は男の子に追いついて…‬
①「あいかわらず優しいね」と言った。
②「お返しは3倍返しだからね」と言った。
③「お得意の焦らしプレイ?」と言った。
④「もう一度ハグする?」と言った。

登校時②

【ルート④へ】

「もう一度ハグする?」
「うっせぇよ」
「ふふふ」

2人は並んで歩いている。

「宿題はやった?」
「当たり前だっうーのっ!」
「昨日のあの問題…」
「もう解決したわっ!」
「言葉遣い以外は完璧だね」
「喧嘩売ってんだろっ!てめぇっ‼︎」

2人にとっては、いつもの光景だった。

男の子が女の子を見つめていた。

「…なんでいつも俺にかまうんだよ」

‪男の子の言葉に女の子は…‬
①「ん?なに?」と聞こえないふりをした。
②「好きって知ってる?」と聞いてみた。
③「……ダメ?」と言った。
④「好きだからだよ」と言った。

登校時⑦

【ルート④へ】

「好きだからだよ」

女の子は男の子に言った。

「ん? …なんかいった?」

どうやら、声が小さくて聞こえなかったようだ。

「……本当か?」
「なになに、お姉さんのことが気になるのかな?」
「同い年だろうが…このクソが…」

‪男の子は女の子を見て…‬
①かなり可愛い部類に入るが…と思った。
②本当のお姉さんと思っている。
③いや、実は本当の姉なのでは?と思っている。
④俺のこと…好きなのか?と思っている。

登校時③

【ルート④へ】

俺のこと…好きなのか?

「…んなわけないか」

女の子はとても活発な見た目をしており、色眼鏡抜きにしてかなり可愛い部類に入るだろう。
よく告白されているのを見かけるし……

今来ている制服も学校のみんなが来ているものと同じなのだが、何故か全く別のものに見えてしまう。

男の子は
①俺も告白するかと考えた。
②女の子を見つめ続けた。

登校時①

【ルート②へ】

②女の子を見つめ続けた。

女の子は伸びをした……”伸びをした際、チラリとお腹が見えた…引き締まったお腹が見えた。さすがは陸上部といったところだ。揉み応えのありそうな胸、引き締まったお尻、マニア心をくすぐる脇チラ…完ぺきじゃね?と男の子は思い、好きですと告白した……”

「おいっ……」
「ん?」
「伸びをしながら勝手なモノローグを入れるんじゃねぇよ…」

‪女の子は…‬
①「…嫌い?」と首を傾げた。
②「…何?」ととぼけた。
③「もっと…見たくない?」と再度伸びをした。
④「テヘッ⭐︎」と笑った。

登校時⑨

【ルート③へ】

「もっと…見たくない?」と再度伸びをした。
「……はぁ」

2人は学校前に来ていた。
男の子は疲れたと顔に出しながら、学校に到着してホッとした。
こいつとはクラスが違うから、ここでお別れだな。

「じゃあな」
「…わたしは……こっちなんだ…」

女の子は門をくぐらず、立ち止まっていた。

「…どうした?もうすぐホームルーム始まっちまうぞ」

‪女の子は男の子へ…‬
①「ここでお別れね」と告げた。
②「お腹痛い…」と伝えた。
③「今日は帰ります」と言った。
④「ハグ……しないの?」と聞いた。

登校時⑥

【ルート④へ】

「ハグ……しないの?」
「お前なぁ…さすがにしつこいぞ」
「私、今日転校するんだ…」
「…………え?」
「最後に…あいさつができてよかったよ」

女の子の顔は伏せられており、表情は髪で隠れて見えなかった。

「今までありがとね」

女の子は門とは反対側に向かって歩き出した。

‪男の子は…‬

①女の子の手を掴んで止めた。
②何も言わずに見送った。
③女の子を抱きしめた。
④先生に事実確認をすべく走った。

登校時⑦

【ルート③へ】

女の子を抱きしめた。

「ッ!?」

男の子は慌てて女の子を自分から離した。
無意識の行動だったのだろう…

男の子は女の子の顔を見た。

「………」

女の子の表情を見た途端、男の子の動きが止まった。
動きが止まった男の子に女の子が近づいた…

そして、女の子の顔が…男の子の顔に近づき……そして…

Fin.

登校時①

sponsored link

down

コメントする




ちょっと長めのつぶやきニャン♡

アンケート結果反映➕追加修正バージョン♡

ルゲスのつぶやきよ♡

短めのつぶやきニャン♡


すれ違いを恋のきっかけにするマッチングアプリ【CROSS ME】!
「すれ違い」機能により近くの人とマッチングできるので"運命の出会い"に近づけた恋活アプリです。

ネコたちの妄想つぶやきシチュエーション

アニスキ@ときめきとぅぶやき

アニスキ@ときめきとぅぶやき

ツイッターで【アンケート参加型つぶやき】やってるニャン‼️ [詳細]

最近のコメント

    

    sponsored link