ネコたちのつぶやき妄想シチュエーション♡〜漫画、アニメ、ライトノベルの二次創作サイト〜

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寒空の下で1

女の子はひとり座っていた。
「かわいい子だな…」
男の子は学校から帰宅しているところで、彼女を見つけた。
「…はぁ」
女の子はため息をついた。
こんな寒い中、誰かをまっているのだろうか…

‪男の子は…‬
①女の子に見惚れていた。
②女の子に近づいていた。
③女の子にあったかい飲み物を渡した。
④女の子の写真をこっそり撮った。

寒空の下で2

【ルート①へ】

①女の子に見惚れていた。

男の子は立ち止まって彼女を見つめていた。
いや見惚れていたという方が正しいのだろう…
「…どうかした?」
「…え?」
「大丈夫?」
「うぉっ!?」
男の子の目の前に女の子が立っていた。

‪女の子は…‬
①「ぼーっとしてたけど…」と男の子を心配していた。
②「ずっと見てたよね?」と男の子に聞いた。
③「かっこいいかも…」とつぶやいた。
④「ファンですか?サインですか?」と聞いた。

寒空の下で3

【ルート②へ】

「ずっと見てたよね?」

い、いつの間に…

男の子は思いに浸っていた為か、女の子が近づいてきたことに気づかなかった。
「何か用?」
「あっ、あ、いや、その……」
男の子は最後まで言葉が続かなかった。
女の子に見つめられて鼓動が跳ね上がり、言葉が続かなかったのだ。

‪女の子は…‬
①「少し座って休んだら?」といった。
②「こっちに来て」と男の子の手を取った。
③「見てた理由を教えて」と言った。
④「何か……食べ物ある?」と聞いた。

寒空の下で4

【ルート②へ】

「こっちに来て」

女の子は男の子の手を取って、さっき座っていたに場所に一緒に座った。

「あ、ありがとう…」

座って少しだけ落ち着けたのか、言葉を出すことはできた。

「かなり寒いから、体が冷えたのかもしれないね」
「そ、そうかも…しれない」

さすがに見惚れていたとはいえない為、男の子は女の子に話を合わせた。

‪女の子は…‬
①「飲む?」と自分の水筒を取り出した。
②「あったかいもの食べる?」と聞いた。
③ 男の子の手を握った。
④ 自分のマフラーをかけてあげた。

寒空の下で4

【EXルート③へ】

男の子の手を握った。

「やっぱり冷えてるよ?」
「ッ⁉︎」

女の子に突然手を握られた。
女の子は気にした様子もなく…

「私のでよければ飲む?」

女の子は鞄から水筒を取り出して…

‪女の子が取り出した水筒は‬
①コップが上に付いている水筒
②蓋を開けて直接口をくけて飲む水筒
③ストローが付いている水筒

寒空の下で6

【ルート②へ】

女の子は水筒を取り出した。

「あたたかいお茶だけど」

水筒は蓋を開けて直接口をくけて飲むタイプのもの。

「はいっ♪」
「…ありがとう」
あまりにも自然に女の子が渡してきたので、男の子は受け取ってしまった。

‪男の子は…‬
①さすがに…と水筒を返した。
②普通に、そう普通に飲んだ。
③「か、間接…キス…」とつぶやいた。
④飲んだ跡を探して、そこに口をつけた。

寒空の下で7

【ルート③へ】

「か、間接…キス…」

とつぶやいた。

「ん?何かいった?」

幸いにも女の子には聞こえていなかったようだ。

「冷めちゃうよ?」

女の子は男の子が飲むのを待っていた。

こ、断れない…

ただでさえ可愛すぎてまともに顔を見れないのに、今は凝視されている。
「…いただきます」
男の子は決心して、お茶を飲んだ。

‪①「あったかい…」全て飲み干した。‬
②「熱ッ‼︎」こぼしてしまった。
③ぬるい…でも言えなかった。
④「キミも飲みなよ」と水筒を返した。

寒空の下で1

【EXルート④へ】

「キミも飲みなよ」

女の子へ水筒を返した。

「ありがとッ♪」

女の子は水筒を受け取り…飲んだ。

「……」

その光景をじっと見つめていた。

「…どうかした?」
「い、いや…べ、別に?」
「……あ…」

女の子が何かに気づいたように声をあげた。
女の子は…

①「間接キス…しちゃったね」
②「…もう少し飲む?」

寒空の下で8

【ルート②へ】

「…もう少し飲む?」
「……うん」

もう…なにも考えずに受け取っていた。
そして、もう一度飲んだ。

「熱ッ!?」

無意識に動いていたからか、勢いよく飲んでしまった。

「だ、大丈夫ッ!?」

‪女の子は…‬
①ハンカチで濡れた口元を拭いた。
②ハンカチで濡れたズボンを拭いた。

寒空の下で1

【ルート②へ】

「口元…」

女の子は男の子の口元をハンカチで拭った。

「ッ!?」

突然のことで男の子は固まっていた。

「もう…ゆっくり飲んでいいんだよ?」

女の子は微笑みながら言った。

「少し顔色良くなったね」
「あ、…うん」

女の子は腕時計に目を向けた。

「あっ!もう行かないと」
「あ、…うん」

もう、思考が止まっていた。

「お大事にね」
「あ、…うん」

女の子は去っていった。
手には水筒が残っていた。
女の子も急いで忘れていたようだ。

「明日もいるかな…」

Fin.

寒空の下で6

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